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11日の大地震から6日経過しましたがまだまだ解決の方向も見えず、被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。
さて稼働日では今週4日目ですが、そのなかでもお客様から深刻な相談をいくつか受けています。中小企業にとって手元資金の枯渇は最も深刻な問題となります。あるお客様は飲食店ですが、停電、鉄道の運行停止の影響で予約キャンセルが続き、予定していた売上が上がらないということでした。緊急融資について詳しい情報知らないかということでした。銀行さんなどにも聞いて調べていただきましたが、15日の時点ではまだ具体的にはなにもわからないとのことでした。今朝も横浜市内のお客様ですが、地震でビルの損傷が激しく、ビルの住人すべてがビルを使用できないとのことでした。まだ先月そのビルに入られたばかりですが、早速別の事業所を探さないといけないようです。またその会社は大手企業向けの仕事のため大手企業の営業停止の影響を受け、やはり資金が枯渇してしまうとの相談でした。売上や利益はもちろん大事ですが、中小企業にとっての資金繰りの重要性をあらためてこの数日の間にも感じました。相談を受けながらも現時点ではなにもお手伝いできないのが心苦しいのですが、できるだけ情報を集め、タイムリーに提供しなければと思っております。また具体的に融資の申請のときになれば経理の資料や計画なども必要となるはずなのでお客様の要請に対応できるよう準備しておきます。
皆さん大変ですが、力を合わせてこの危機を乗り切りましょう。


2011/03/17(木) 未整理
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