昨日は8月から契約いただいているお客様が事務所に来てくれました。アメリカに16年在住し、最近帰国されたばかりの方です。弥生会計の操作説明は昨日が2回目ですが、すでにかなり理解されており優秀です。
いつものように「知識ゼロからの経理の仕事」を1冊差し上げました。少しでもお役に立てれば幸いです。
創業資金の融資の手続きを現在されていると伺いました。今回は銀行指定の事業計画書に記載をされているとのことでしたが、今後のこともあるので「経営計画策定ソフト」もあわせて差し上げました。エクセルで作ったものですが大企業でも経営計画策定などは結構エクセルで作成しています。エクセルで十分なケースが多いのです。
先日、以前努めていた事務所のお客様にばったり電車で会いました。そのかたより、2年以上前に上記の「経営計画策定ソフト」を差し上げていたのですが、社長より「例のソフトすごく使いやすいので助かっているよ。ありがとう。」といっていただきました。お客様に「ありがとう」と言っていただくと本当にうれしいですね。そのソフトは「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」を策定するのはどのソフトも同じですが、私のソフトのオリジナルは「事業ポートフォリオ」の概念を点数づけしてみた遊びを入れているところです。単につめたい数値だけでなく事業の話や今後のビジョン、
方向性などを社長からお聞きできることが経営計画を策定していて楽しいところです。
日常どうしても急ぎの帳簿作成や税務申告ばかりに追われていますが経営計画の仕事を増やしていきたいと改めて思いました。